建てたあとも、ずっと安心できる住まいであるために
家は、完成した瞬間がゴールではありません。
暮らしが始まってから何十年と続く日常の中で、どれだけ安心して住み続けられるかが本当の価値だと、クレスト・ホームは考えています。
建物そのものを守る保証はもちろん、設備、地盤、シロアリ、そして定期的なメンテナンスまで。
万が一のときにも、将来の暮らしにも備えた、長期視点の保証とアフターサポート体制を整えています。
建物の中でも、住まいの安全性に直結する構造耐力上主要な部分や、雨水の侵入を防ぐ部分について、20年間の建物保証を設けています。
これらは住宅瑕疵担保履行法でも重要とされる部分で、万が一不具合が生じた場合でも、長期にわたって安心して暮らしていただけるよう備えています。
住まいを足元から支える地盤には、強さ・安全性・将来性のすべてが求められます。 セメントを一切使用しない「オーガニック地盤保証 BIOS(ビオス)」は、地盤の安定性だけでなく、土壌汚染のリスクにも配慮した、次世代の地盤保証です。
公正な調査と解析に基づき、環境への負荷を抑えながら、安全で健全な地盤を評価・保証。万が一の不動沈下にも30年間対応し、住まいの安心と土地の資産価値を長期にわたって守ります。
地盤事故はなんと10,000件に1件以上の確率で発生すると言われています。
皆さんご存知の宝くじ1等当選確率は1/1,000万。単純に比べると、宝くじが1等に当たるよりも、地盤事故のほうがはるかに起こりやすいことが分かります。
だからこそ、地盤調査と保証は「万が一」ではなく「備えておくべきもの」なのです。
1土壌汚染のない地盤の実現へ
一般的なセメント系地盤改良では、土とセメントの反応により「六価クロム」という有害物質が発生する可能性があります。オーガニック地盤保証BIOS(ビオス)では、セメントを使用せず、土壌の安全性まで含めて公正に調査・判定。土壌汚染の心配がない地盤だけを保証することで、家族の健康と安心を足元から守ります。
2資産価値低下のない地盤の実現へ
セメント系の改良地盤は、将来土壌汚染が見つかった場合、土地の価値が下がるリスクがあります。BIOS(ビオス)はセメントを一切使わないため、浄化費用や撤去リスクを残しません。住まいとともに、土地という大切な資産価値を守る地盤保証です。
3不動沈下のない地盤の実現へ
地盤事故は決して珍しいものではなく、誰にでも起こり得るリスクです。BIOS(ビオス)では、万が一の不動沈下にも30年間の長期保証で対応。専任チームが迅速に対応し、暮らしの安心をしっかりと支えます。
住まいの耐久性に大きく関わる白アリ被害に備え、10年間の白アリ保証を備えています。保証期間中は、保証金額・回数ともに制限なし。万が一の場合でも、費用面の不安なく対応できる安心の内容です。
採用しているのは、銅製束とパッキンメーカー、役物メーカーが連携した「タカヤマの白アリ保証」。水切りメーカーを変更する必要もなく、住まいの仕様を保ったまま導入できます。
なお、保証継続のため、施工後6年以内に基礎まわりの点検を実施します。定期的な確認により、被害の予防と安心を長く守ります。
クレスト・ホームでは、食洗機・トイレ・エコキュートなど、本来はメーカー保証のみの住宅設備に対し、延長10年保証をご用意しています。
メーカー規定の保証期間終了後も、長く安心してお使いいただけるのが特長です。
毎日使う設備だからこそ、万が一の故障に備えた保証があることで、住まいの安心が続きます。
資産価値を維持し、
永く快適に過ごすために
毎日暮らす住まいだからこそ、プロの目で定期的に状態を確認し、本来の性能を保つための処置を早めに行うことが大切です。自動車に車検があるように、住まいも定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
一見問題がないように見えても、住まいは少しずつ確実に傷んでいきます。放置すると修理費が高額になり、資産価値の低下につながることも。
クレスト・ホームでは、メンテナンス保証の引き継ぎや住宅履歴情報の管理を行い、将来を見据えた資産価値維持に取り組んでいます。
